基本方針/行動指針

| 基本方針

不正防止への取組み
株式会社アイシン・コスモス研究所(以下「当社」という)では、アイシングループの一員として
「アイシングループ企業行動憲章」の理念に則り、コンプライアンスの徹底を行っており、
本憲章の理念を実現するため、定期的に全従業員に対する周知を図っています。
現在法令や社会のルールを守ることが企業に厳しく要求されており、
これらのルールを守って行動することは、当社が社会の信頼を得て健全に発展していく上で
必要不可欠です。 当社の全ての社員は一丸となって、本憲章の理念を実現するため法令順守、
公正な行動を実践していきます。

平成27年2月
取締役社長

| 行動指針

アイシングループ企業行動憲章
私たちアイシンは、「品質至上」を基本に世界各国・各地域における企業活動を通じて、社会・地球の
持続可能な発展に積極的に貢献します。そのために、私たちは、次の7原則に基づき、国の内外を問わず、
人権を尊重し、すべての法律、国際ルールおよびその精神を遵守するとともに、社会的良識をもって誠実に行動します。

1 安全・品質

私たちは、安全性に十分配慮して、社会的に有用な商品・サービスを開発、提供し、消費者・ユーザーの満足と信頼を獲得します。

2 コンプライアンス

私たちは、公正、透明、自由な競争を行います。法を守ることはもとより、社会的良識を踏まえて取引を行います。また、政治、行政との健全かつ正常な関係を保ち、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力や団体とは一切関係を持ちません。

3 情報開示・コミュニケーション

私たちは、社会に必要な情報を分かりやすく公正に開示するとともに、すべてのステークホルダーと積極的にコミュニケーションを行い健全な関係の維持・発展に努めます。

4 人権・労働

私たちは、従業員の人格、個性、多様性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさを実現します。

5 環境

私たちは、環境問題への取り組みは人類共通の課題であり、企業の存在と活動に必須の要件であることを認識し、自主的、積極的に行動します。

6 企業市民活動

私たちは、世界各国・各地域の文化や慣習を尊重するとともに、地域に密着した企業市民活動に積極的に取り組みます。

7 経営トップの姿勢

経営トップは、本憲章の精神の実現に自ら率先垂範の上、取り組むとともに、社内外の声を把握し、社内への徹底、仕入先など関係者への周知に努めます。
なお、本憲章に反するような事態が発生したときには、経営トップ自らが問題を解決するために必要な措置を講じるとともに、自らも含めて厳正な処分を行います。

| 組織、相談・通報窓口

公的研究費等管理・監査体制

当社は、交付を受けた公的研究費等に係る研究の実施に当たっては、関係法令を遵守するほか、交付の際の条件を遵守します。そのため、次の通りの責任体制・監査体制でその遵守に努めるとともに、社内外からの相談・通報窓口の設置を実施しております。又、社内規則・規程(公的研究費の取扱い及び不正使用防止に関する規則、内部通報者保護規程)の制定及び役職員の啓蒙活動を実施し、不正行為が起こらないよう努めています。

<責任体系>

責任体系 役 割
最高管理責任者 社長 不正防止対策の基本方針を策定・周知し、それらを実施するために必要な措置を講じる。また、統括管理責任者及びコンプライアンス推進責任者に対し適切にリーダーシップを発揮する。
統括管理責任者 企画管理担当
取締役
不正防止対策の組織横断的な体制を統括する責任者であり、基本方針に基づき、機関全体の具体的な対策を策定・実施し、実施状況を確認するとともに、実施状況を最高管理責任者に報告する。
コンプライアンス推進
責任者
当該技術の
テーマリーダー
自己の部局等の運営・管理について責任と権限を持ち、不正防止対策実施と統括管理責任者への報告、構成員全員に対する教育実施、公的研究費の管理・執行等のモニタリングと改善を実施する。

<監査体制>

監査体制

<相談・通報窓口>

連絡先 企画部 0566-20-6700